第47回交野市文化祭
10月28日(土)少しずつ紅く色づく木々、爽やかな青空の下「星の里いわふね」にて開催された第47回交野市文化祭で演奏させていただきました。
毎年参加させていただいた交野市文化祭でしたが、コロナ禍での活動休止で昨年は泣く泣く不参加となりました。
今年は再始動し復活を遂げたヴォーチェ・アンジェラ。
今回は現代曲にチャレンジ演奏での参加です。
★「A Smell of Roses」
作曲 H.J.テシュナー
1.Good Morning Mrs.Snowdrop
(おはよう、マツユキソウ)
2.Dancing Daffodils
(踊るラッパスイセン)
3.A Smell of Roses
(バラの香り)
4.Tango Lilies
(ユリのタンゴ)
5.The Butterfly Meadow
(花から花へ レンゲ)
初めて楽譜を手にした時は、なんだか不思議な曲でリズムが取りづらく、指運びも難しい5曲を果たして演奏できるの?という印象でした。
練習を重ねるに連れ頭の中で反復して流れるメロディに、バラの香り中毒者続出?の曲になりました。
そして迎えた本番当日。
それぞれ違う曲想ですが、5曲で一つの色とりどりのお花畑を会場の皆様に感じて頂けたら幸いです。
★「二人でお茶を」
作曲 V.ユーマンス
舞台ミュージカル中で使われた曲で、CMでもよくつかわれているので耳馴染みがある曲です。
サビからスイングのリズムで軽快に楽しく演奏できたと思います。
ラストの曲は
★「リベルタンゴ」
作曲 A.ピアソラ
題名はリベルタ「自由」と「タンゴ」をつなげて、ピアソラが名付けた造語だそうです。
カホンという打楽器を優子先生がカッコ良く叩いて下さいました。
おかげで私たちの演奏がワンランクアップされました。
会場の皆様に情熱的なタンゴをお届けできていたら嬉しいです。
演奏を最後までお聴き下さったお客様、舞台準備やそれぞれの曲に照明を素敵に演出して下さったスタッフの皆様、ありがとうございました。
来週からは、12月のボランティア演奏、来年2月に控えているゲスト演奏に向けて練習に励みます。
ヴォーチェ・アンジェラメンバー
テナーパート S.Y
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