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第二部はジャズを中心に、広く知られている曲を並べました。

【第二部プログラム】

♬彼こそが海賊(パイレーツオブカリビアンより)

この曲は細かいリズムを正確に刻むことが課題で、地道な練習を繰り返しました。その成果は如何に・・・

♬ハイホー(白雪姫より)

♬いつか王子様が(白雪姫より)

優子先生は「王子様いつ来るんでしょう?」っておっしゃってましたが、ヴォーチェ・アンジェラには3人の素敵な王子様がおりますよ!

♬イン・ザ・ムード

昭和世代の私達はジャズのリズムにも苦戦しました。そこでお助けアイテム登場!優子先生の『カホン』です。カホンはペルー発祥の打楽器です。カホンのリズムがあるとリコーダーもノリノリで演奏できちゃいます。さらに今日は客席からも手拍子をいただけて嬉しかったです。ありがとうございました!

♬ムーンライト・セレナーデ

♬テイク・ファイブ

♬Sing,Sing,Sing

舞台やイベントで何度か演奏していて定番の曲になりつつあります。聴かせどころは後半のアルトパートです!

♬アンコール曲 ワシントンポスト

最後は元気よくマーチで締めくくりです。

優子先生、今日は指揮者、MC、パーカッショニストの3役を担ってくださいました。ありがとうございました。

ご来場の皆さま、手拍子や大きな拍手をありがとうございました!

また、会場スタッフの皆さま、お手伝いの皆さまお世話になりありがとうございました。

来年2026年は25周年になります。新たな企画で演奏会を開催したいと思いますのでどうぞお楽しみに!

by K・H

2025年3月29日(土)枚方市総合文化芸術センター本館 関西医大 小ホールにて、第13回定期演奏会を開催しました。今回は春開催なので、第一部は花の曲を中心にまとめてみました。ここ近畿地方では桜が咲き始めましたね!

指揮は結成当初からご指導くださっている山本優子先生です。

【第一部プログラム】

♬歓喜

♬ホーンパイプ(水上の音楽より)

ヘンデル作曲でバロック音楽の王道、リコーダーにとってはお家芸と言える2曲で始まります。

♬花のワルツ(くるみ割り人形より)

あまりにも有名なチャイコフスキーのバレエ音楽。優雅に奏でたいのになかなか思うようにいきません。練習で苦戦した曲の一つです。本番、ホールではどんな風に聴こえたかなあ。

♬薔薇の香り 1.Good Morning Mrs.Snowdrop  2.Dancing Daffodils  3.A Smell of Roses  4.Tango Lilies  5.The Butterfly Meadow

花の名前が付いた5つの組曲。不思議な曲調なのですが、終演後のアンケートでは気に入った曲に挙げてくださった方が多くてビックリ!

♬楽器紹介

ここでパートごとに音色を披露しました。

華やかでキラッキラのソプラノ&ソプラニーノは得意の指の速い動きで「アイネクライネナハトムジーク」

柔らかくて温かい音色のアルトは「野ばら」。一転して第二部のジャズではかっこいいメロディーを奏でます。

深い味わいのあるテナーは「もののけ姫」

そして、ずっしり安定感のあるリズムの要、バス&グレートバスの「大きな古時計」

恒例の大きさ比べもしましたよ!

♬日本の四季 春(どこかで春が~春よ来い~おぼろ月夜~春の小川)

第一部の最後は、後世に残したい日本の唱歌をメドレーでお届けしました。

3月29日に行いました定期演奏会におきまして、座席数を超えるお客様にご来場をいただきました。

やむなく、入場をお断りさせていただいたお客様、またロビーにてモニターでご観覧いただきましたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。心より深くお詫び申し上げます。

担当の団員より順次お詫びのご連絡をさせていただいております。申し訳ございませんでした。

深い反省のもと、今後はこのような事が無いように改善努力をして参りますので、引き続きの応援を賜りますようお願い申し上げます。

リコーダーアンサンブル ヴォーチェ・アンジェラ  代表 藤田千里

暖かな日差しの12月24日(火)25日(水)の両日、田中診療所デイケアセンターのクリスマス会に招かれて参加してきました!

私たちヴォーチェ・アンジェラのアルトパートの彩子さんが通っておられるご縁から今年で2回目です。彩子さんは2日とも参加されましたよ♡

「ジングルベル」の演奏に合わせ、鈴と歌声、元気良く「ヘイ」のかけ声とともに雰囲気満点で始まりました!

「まきびと羊を」(讃美歌)、「ラブルダのクリスマス」のしっとり曲とCMでお馴染みのジャズ曲「インザムード」を聴いていただきました。

参加の方が「インザムード」が一番良かったと言って下さったそうですよ(*^^*)

「上を向いて歩こう」では彩子さんの「皆さん一緒に歌ってくださいね♪」との呼びかけに、大きな歌声で応えてくださいました!

「きよしこの夜」・「赤鼻のトナカイ」はスタッフの方々がサンタやトナカイに扮して、天使の歌声☆を聴かせてくださいました。

アンジェラのリコーダーと、天使の歌声!天使いっぱいの素敵なコラボレーションになりました!

振付けも可愛かったですね。

スタッフの皆様、ありがとうございました。

最後にアンコールの声掛けとともに「お正月」の曲を ♪もういくつ寝るとお正月~♪、昔を懐かしまれながら歌っておられました!

↑ 24日のクリスマス会

↑ 25日のクリスマス会


「ありがとう」と楽しそうな声に参加できて良かった、と心から思える時を過ごさせていただきました。

お互いに感謝の気持ちで手を振りながら、良いお年をお迎え下さいとデイケアセンターを後にしました。

  Y.N.



10月27日(日)、週間予報では雨とのことで心配していたのですが、秋晴れとなり、「星の里いわふね」にて開催された第48回交野市文化祭に出演させていただきました。

今年は昨年に較べるとお客様も拍手も多く、やりがいのある舞台となりました。

1曲目は映画音楽です。

♪「彼こそが海賊」

ジョニー・デップ主演の「パイレーツ・オブ・カリビアン」の映画を観られた方も多いと思います。少し照明を落とした幕開けと同時に聞こえてきた歯切れのよいスタッカートのリズムに、映画の一場面を思い出された方もおられたのではないでしょうか?

2・3・4曲目はジャズに挑戦です。

♪「ムーンライト・セレナーデ]

ジャズのスタンダードナンバーで、グレン・ミラーにより作曲されたスウィング・ジャズの代表曲の一つです。大人っぽい雰囲気を味わっていただけたでしょうか?

♪「テイク・ファイブ」 

ジャズの中でも非常に人気のある曲で、5/4拍子のリズムが独特で、曲の名前の由来でもあります。皆様の心の中に独特なリズム感が残ったでしょうか?

♪「イン・ザ・ムード」          

CMでおなじみの曲で、これもジャズのスタンダードナンバーの一つです。メロディーラインの指使いが難しく、本番までとても苦労しました。優子先生のカホンに合わせての演奏は、いかがでしたでしょうか?

演奏を最後までお聴き下さった皆様、そして会場のスタッフの方々、ほんとうにありがとうございました。

2025年3月29日(土)枚方市総合文化芸術センターにて定期演奏会を予定しています。ぜひ、気軽にお越し下さい。

 ヴォーチェ・アンジェラメンバー

   テナーパート E・T    

猛暑!酷暑!今年の夏は例年になく厳しいですね。

私達ヴォーチェ ・アンジェラはいつもの練習場所・青年の家がエレベーター設置工事の為、『交野の軽井沢』こと星の里いわふね・スポーツレクレーションセンターに場所をお借りして練習をしています。

   

清流のせせらぎに煌めく水面、森の木々から小鳥達のさえずり…が聴こえる筈なのに猛暑のせいか聴こえて来るのは蝉の大合唱と水遊びの子どもさん達の楽しそうな歓声!

練習会場は2階の研修室。大きな窓からは木々が見えて、まるで避暑地のロッジ!合宿気分で楽しく練習しています。

近々の予定では10月27日(日) ここ星の里いわふねで行われる交野市文化祭に出演する為に優子先生のご指導にも熱が込もっています!  

頑張った練習の後には、ご褒美のアイスキャンディも✨

このホームページをご覧になり見学に来てくださった方が入団され嬉しいことが続いています。

年内は通常とは違った場所で練習をしておりますが、これから見学や体験に~とお考えの方はどうぞお気軽にご連絡くださいませ。(連絡先はABOUT欄に記載しています。)

藤田千里


6月2日(日)枚方市総合文化芸術センター ひらしんイベントホールにて私達の先生、山本優子さんの演奏会が開かれました。

さる4月19日に高槻市、太陽ファルマテックホールで行われた同じプログラムの枚方公演です。



秋田直美さんの煌びやかなチェンバロの音色、野口真紀さんの包み込むような心地よいヴィオラ・ダ・ガンバの低音、豊かに歌い上げる優子先生のリコーダーが重なって…

お三方の見事な演奏に感動しました。

石を基調にした響きの良いホールに、和テイストのお衣装、そして西洋の古楽器による演奏とあいまって何だか異世界にいるような雰囲気に包まれた心に残る演奏会でした。


ヴォーチェからも沢山の仲間が優子先生の演奏とトークを楽しみに来られてました!

皆さん、先生の超絶技巧にビックリ!うっとり…

「さすが私達の先生!」と大満足の様子でした。


記念に写真をパチリ!

一足先に帰られた団員さん方はごめんなさい。

卒団されたお仲間にも会えてハッピーなひとときでした!

  by  J.M   C.F


 4月19日(金)高槻市に昨年開館した『高槻城公園芸術文化劇場 太陽ファルマテックホール』にて、私達の先生!山本優子さんの演奏会が開かれました。 シリーズのお相手はチェンバロの秋田直美さん。私達の演奏会でもお世話になっています。そしてゲストにヴィオラ・ダ・ガンバの野口真紀さんをお迎えされての素敵な演奏会です。

 

  リコーダーやチェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバなどのルネサンスやバロック時代に活躍した古楽器で、新しい時代の楽曲を演奏する意欲的な試みの選曲。 もちろん、古楽器が活躍した時代の曲も煌びやかに聴かせてくださいましたよ!技術的にも とても高度な楽曲を余裕で軽やかに聴かせてくださった優子先生!さすがでした!

 曲の合間のトークもお楽しみのひとつ。お話を楽しみにされているお客様もおられるとか… 私もお三方の演奏もさることながら、トークが楽しみの一人です(^。^) 

 この『音』古知新vol.6の枚方公演が6月2日(日) 枚方市総合文化芸術センターひらしんイベントホールでも開催されます!  


 必聴は新進気鋭の現代作曲家・脇山幹士さんに委嘱された『ソナチネ』 古い時代の楽器で新しい曲に取り組む、このシリーズにピッタリな新鮮で驚きのある楽曲です。 どうぞ、あなたの耳で・心でお聴きになってはいかがでしょうか! チケットは残席僅かとなっているそうですので、お問合せください。 初夏のひととき、ぜひ『音』古知新で音楽の時間旅行をお楽しみください。  by C.F 

 ↑今回の舞台はここ♡


 3日間降り続いた雨が、今朝やんだ。

14時過ぎ、中央公会堂ロビーではヴォーチェのメンバーが次々と集まっていた。

3階の中集会室では、すでにオカリナの発表が始まっている。

どうやらプログラムは早めに進んでいる様子だ。急ぎ楽器を組み立て外で音合わせする。

思ったより皆、音は合っている。よかった!

集会室までの階段を数名とゆっくり上った。「すごいねぇ」「きれいやねぇ」と、重厚な壁や装飾に見とれながら。


出番の5~6番手前で入室した。

わぁ~高い天井、美しいステンドグラス、オカリナの優しい音色が心地よく響いている♪

私たちの「天使の声」も響くんだろうな、この厳かな空間に。

大丈夫!できるだけのことはやってきたよね、みんな。

さあヴォーチェの出番だ。


♪オンブラマイフ

♪私を泣かせてください

♪歓喜


えっ!響いているのかな私たち?

自分と周り数本の音は感じるのに両端の音がとても遠くで鳴っている気がする…

「歓喜」優子先生の指揮と私たちズレてる?…心なしか先生、苦笑っぽい…


8分間ほどの演奏が、あっという間に終わった。

音楽会の締めくくりは優子先生のオカリナと、ピアノのコラボ演奏。曲目は

♪モルダウのジャズアレンジ版

これはもう最高にカッコ良かった‼

テイク5のメロディに「おっ!」となったのは私だけではないと思う。

ずっとずっと聴いていたいほど素敵な演奏だった。



貴重な場所で素晴らしい経験をさせて頂き、ありがとうございました。

やり終えた喜びと複雑な思いは次の練習へ繋いでいきたいです。

皆さまおつかれさまでした~

  ヴォーチェ・メンバー K.O.

 クリスマスを目前に控えた12月23日、デイケアセンターのクリスマス会に出演させていただきました。

これは私たちヴォーチェ・アンジェラのアルトパートの重鎮であり、みんなのアイドルでもある彩子さんが通っておられるご縁からお声掛けいただいたものです。

もちろん、彩子さんもアルトリコーダーでの参加です。


演奏曲

〇ウィンターワンダーランド 邦題:すてきな雪景色

〇ジングルベル

〇きよしこの夜

〇冬のメドレー(たきび・雪・雪山賛歌・ペチカ・冬景色・もみの木)

〇高原列車は行く

↑ 演奏には参加できなくなった団員さん作成のプログラム・歌詞カード


「ウインターワンダーランド」「ジングルベル」では鈴や歌で皆さん参加してくださいました。

「きよしこの夜」「冬のメドレー」も思い思いに歌ってくださるのを見て、私たちもうれしくなりました。


プログラムが進むにつれて会場も盛り上がり、最後の「高原列車は行く」では3番まで楽しそうに歌ってくださり、思わぬアンコールまで頂戴しました。

初めは少し緊張していた私たちも、和やかで楽しいひとときと元気をいただいて帰りました。

ありがとうございました。

  ヴォーチェ・アンジェラメンバー

     ソプラノパート Y.S



 12月に入りやっと冬らしさを感じられるようになりました。

私達ヴォーチェ・アンジェラは四條畷市フリールームなわての「ウィンターフェス」に出演させて頂きました。


まず、小中学生や職員の皆さんによるパフォーマンスが演じられました。どの演技も楽しくて私達も心が温かくなりました。


そして最後は私達の演奏です。

☆ピタゴラスイッチ

☆歓喜

☆シンコペイテッド・クロック

☆楽器紹介S…バロック・ホウダウン

     A…アメージンググレイス

     T…茶色の小瓶

     B…私を泣かせてください

☆トトロメドレー

☆ウィンターワンダーランド


 四條畷の皆さんの前で演奏するのは今回が初めてのことで少し緊張しましたが、みなさんに鈴やタンバリンの参加をしていただいたり、沢山の拍手を頂いたり、リコーダーのしらべを楽しんでいただけました。

ご褒美に手作りクッキーを頂いて帰りました。


久しぶりのボランティア演奏でしたが、参加させて頂いて良かったです。

ありがとうございました。

  ヴォーチェ・アンジェラメンバー

      アルトパート N.K



 10月28日(土)少しずつ紅く色づく木々、爽やかな青空の下「星の里いわふね」にて開催された第47回交野市文化祭で演奏させていただきました。


毎年参加させていただいた交野市文化祭でしたが、コロナ禍での活動休止で昨年は泣く泣く不参加となりました。

今年は再始動し復活を遂げたヴォーチェ・アンジェラ。

今回は現代曲にチャレンジ演奏での参加です。


★「A Smell of Roses」 

      作曲 H.J.テシュナー  

       1.Good Morning Mrs.Snowdrop

   (おはよう、マツユキソウ)

       2.Dancing Daffodils

         (踊るラッパスイセン)

       3.A Smell of Roses

         (バラの香り)

       4.Tango Lilies

         (ユリのタンゴ)

       5.The Butterfly Meadow

          (花から花へ レンゲ)

 初めて楽譜を手にした時は、なんだか不思議な曲でリズムが取りづらく、指運びも難しい5曲を果たして演奏できるの?という印象でした。

練習を重ねるに連れ頭の中で反復して流れるメロディに、バラの香り中毒者続出?の曲になりました。

そして迎えた本番当日。

それぞれ違う曲想ですが、5曲で一つの色とりどりのお花畑を会場の皆様に感じて頂けたら幸いです。

★「二人でお茶を」 

      作曲 V.ユーマンス

 舞台ミュージカル中で使われた曲で、CMでもよくつかわれているので耳馴染みがある曲です。

サビからスイングのリズムで軽快に楽しく演奏できたと思います。

ラストの曲は

★「リベルタンゴ」 

      作曲 A.ピアソラ

 題名はリベルタ「自由」と「タンゴ」をつなげて、ピアソラが名付けた造語だそうです。

カホンという打楽器を優子先生がカッコ良く叩いて下さいました。

おかげで私たちの演奏がワンランクアップされました。

会場の皆様に情熱的なタンゴをお届けできていたら嬉しいです。

演奏を最後までお聴き下さったお客様、舞台準備やそれぞれの曲に照明を素敵に演出して下さったスタッフの皆様、ありがとうございました。




来週からは、12月のボランティア演奏、来年2月に控えているゲスト演奏に向けて練習に励みます。

      ヴォーチェ・アンジェラメンバー

            テナーパート S.Y